※資料作成は岩嵜航さん(東北大学)にご協力いただきました。

(左右キーで進みます!)

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実習開始までに行うこと

  • 各自のPCで、RとR Studioのインストールと初期設定をする
  • 設定は次ページ以降の参考WEBサイトをよく読んで行うこと
  • 順番通り実行すること
  • 安定したインターネット接続が必要
  • 時間がかかるため必ず実習前に終わらせておくこと!
    • 授業の直前にインストールしようとしても間に合わない
    • ネットの接続速度によってはダウンロードだけで1時間以上かかる
    • 全部のプロセスは3~4時間かかるかも
  • インストールの問題は事前に実習用Slack等で解決しておくこと
  • 実習中はインストール等の問題に関知しません
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実習開始までに行うこと (Windows)

  1. ファイル名拡張子を表示する

  2. ホームディレクトリ(フォルダ)の名前をアルファベットにする( ユーザー名を日本語にしている人は必ず変更すること!

  3. いわゆる「OneDrive問題」を解決する(詳細は上記サイト)

  4. Rのインストール → R Studioのインストール

    • 1~3を飛ばすと実習中にトラブルが発生します
    • 必ず順番通り実施すること
    • 実習中は初期設定トラブルには関知しません。問題は事前に実習用Slackで解決しておくこと。

実習開始までに行うこと (Mac)

実習全体のスケジュール (1/2)

実習全体のスケジュール (1/2)

3-4日目

  • 自由課題(班ごとに)
    • プロトコル作成、どのようなCSVファイルを作るか
    • 実験、調査
    • データ入力
    • データ解析

5日目

  • レポート作成
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自由課題について

  • 班ごとに自由に研究テーマを決める
  • (オンライン受講生は各自で決める)
  • 班ごとに協力してデータを取る/集める
  • Rを使って各自で解析を行う
  • (データ解析ではエクセルではなくRを使うこと!)

提出について

  • 締切:7月25日(月)AM 8:30
  • NUCTを用いて送ること
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レポートについて (1/3)

以下の項目で自由課題をレポートにまとめること。

  • 背景と目的(各自で書く)
    • 何を明らかにしたかったのか?(大きな目的)
    • そのために何を調べたのか?(研究の目的)
    • どのような仮説を検証したか?
  • 材料と方法(解析コードやグラフ のみ班員で共有可)
    • データをどのようにとったか(あるいはデータの由来)
    • 用いた統計解析法と 解析コード(#でコメント)
  • 結果
    • グラフと統計解析の結果(p値だけではなく検定統計量や回帰係数の推定値なども)
    • 結果を文章で説明する(グラフだけではダメです)
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レポートについて (2/3)

  • 考察(各自で書く)

    • 最初の問いや仮説の検証結果はどうだったのか
    • 仮説が支持された場合は、その重要性やそこから示唆されること
    • 支持されなかった場合は、なぜ支持されるデータが得られなかったのか
      • そもそも仮説が間違っていたのか
      • またはデータ取得の問題か、どうしたら良かったか
  • 引用(各自で書く)

  • 実習の感想やフィードバック(成績に含めない)

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レポートについて (3/3)

注意事項

  • 他人のレポート等をコピペしたものには単位を与えない。
  • 悪質な場合は 今期の単位全体を剥奪する可能性もある。
  • グラフ、Rのコード、統計量を、自分の班員と共有することは認めるが、その場合は班員の名前を明記すること。
  • 参考にした文献等があれば出典を明記すること。
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さて、いよいよ始めよう!